令和8年熊本地震により被災された皆さまへ
令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地域において新生児看護の提供に尽力されている医療機関ならびに医療従事者の皆さまに、深く敬意を表します。
既にご存じのことかもしれませんが、以下に情報提供先をご案内いたします。
少しでも皆様にお役立ていただければ幸いと存じます。
* 被災地の避難所で生活する赤ちゃんのためのQ&A(日本新生児成育医学会)
https://jsnhd.or.jp/doctor/saigai/pdf/qafamily.pdf
* 赤ちゃんの防災(PIGEON Corporationから)
https://baby-bousai.info/sonae/
* 沐浴の支援(熊本市民病院や助産師会等による)
https://www.cityhosp-kumamoto.jp/attention/archives/110
https://kumanichi.com/articles/2021277
災害時においても、新生児への安全で継続的な医療・看護の提供は極めて重要です。
ですが、ライフラインの復旧もままならない状況の中、酷暑も続いております。
被災された皆さまの安全と健康、そして被災地域の一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
日本新生児看護学会 理事長 関森みゆき
日本新生児看護学会災害対策委員会